どのリスクから、手を打つ?
故障モードと重大度S・発生度O・検出度D(各1〜10)を貼ると、RPN=S×O×Dを計算してリスクの高い順に並べ替え。しきい値以上を要対策として色分けします。
故障モードと評点を貼り付け
※ RPN=S(重大度)×O(発生度)×D(検出度)。評点基準は社内のFMEA基準に合わせてください。RPNだけでなくSが高い項目も重視するのが一般的です。入力は送信されません。
「故障モード,S,O,D」を1行以上入力してください(S/O/Dは1〜10)。
2ステップで、優先度がわかる。
故障モードとS/O/Dを貼る
「はんだ不良,7,4,3」のように、故障モードと重大度・発生度・検出度を入力します。
並べ替えと要対策を確認
RPNの高い順に並んだ一覧と、しきい値以上の要対策項目を確認します。
どう計算しているか
使っている式はすべて公開しています。条件を理解したうえで、目安としてご利用ください。
各1〜10の評点の積。値が大きいほど高リスクです。
リスクの高い順に表示します。
「リスクの優先順位」を、貼るだけで。
RPNを即計算
S・O・Dを貼った瞬間に、RPNを計算して降順に並べ替えます。
要対策を色分け
しきい値以上のRPNを「要対策」として色分けします。
すべてブラウザ内
故障モードの内容は外部に送信されません。
“あの気持ちいいやつ” を、別のジャンルでも。
よくある質問
Risk Priority Number(危険優先数)の略で、RPN=重大度S×発生度O×検出度D で求めます。値が大きいほど優先的に対策すべきリスクとされます。
各1〜10で評価します。重大度S=影響の大きさ、発生度O=起こりやすさ、検出度D=見逃しやすさ(高いほど検出しにくい)です。基準は社内のFMEA手順に合わせてください。
いいえ。RPNが同じでも重大度Sが高い項目は優先すべきとされます。RPNは優先順位づけの一指標として使ってください。
いいえ。すべてブラウザ内で計算され、サーバーへの送信・保存はありません。
注意事項・免責
RPNは優先順位づけの目安です。RPNだけでなく重大度Sが高い項目も重視するのが一般的です。評点基準は社内のFMEA手順に合わせてください。
計算はすべてブラウザ内で行われ、入力した内容はサーバーに送信されません。