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品質管理 / 抜取・検出確率

その不良、何個見れば検出できる?

想定不良率と検出したい確率を入れるだけで、1個以上の不良を検出するのに必要な検査数を計算。対策後の確認数や抜取数の目安に。入力は外に出ません。

登録不要ログイン不要完全無料データ送信なし
1

検出条件

想定不良率(%)対策後に残っているかもしれない率
検出したい確率(%)
検査数(任意)入れるとその数での検出確率を表示

※ これは「不良ゼロの証明」ではなく、指定した不良率が残っていた場合に1個以上を検出できる確率を示す計算です。入力は送信されません。

必要検査数検出確率 99.9%
3,451
期待不良数必要検査数 × 不良率
6.9 個
入力した検査数での検出確率
解釈
3,451個見て0個なら不良率0.2%は残っていない可能性が高い
使い方

1ステップで、必要検査数がわかる。

1

想定不良率を入れる

対策後に残っているかもしれない不良率(%)を入れます。

2

検出確率を選ぶ

95% / 99% / 99.9% から選びます。

3

結果を読む

必要検査数と期待不良数が表示されます。

計算式・根拠

どう計算しているか

使っている式はすべて公開しています。条件を理解したうえで、目安としてご利用ください。

検出確率1 − (1 − p)^n

n個検査して1個以上の不良を見つける確率。

必要検査数ceil( ln(1 − C) ÷ ln(1 − p) )

確率Cで検出するのに必要なn。

期待不良数n × p

検査数の中に含まれる不良の期待値。

二項分布に基づく厳密計算です(各個体が独立に不良率pである前提)。
このツールでできること

「何個見ればいい?」に、答えを。

必要検査数を即算出

想定不良率と検出確率から、必要な検査数を計算します。

検査数からの逆算も

検査数を入れると、その数での検出確率を表示します。

入力は外に出ない

計算はすべてブラウザ内。入力は送信されません。

こんなときに便利

“対策のあと” の確認数に。

対策後の確認不良が残っていないか確認する検査数を決める。
抜取の妥当性今の抜取数で十分かを確かめる。
検出確率ある検査数での検出確率を知る。
0個の解釈0個だったときの意味を正しく理解する。
ほかの道具も

“あの気持ちいいやつ” を、別のジャンルでも。

よくある質問

よくある質問

いいえ。これは「指定した不良率が残っていた場合に1個以上を検出できる確率」を示す計算です。0個でも不良がゼロである証明にはなりません。

検出確率 = 1 − (1 − p)^n、必要検査数 n = ceil( ln(1 − C) / ln(1 − p) ) です(p:不良率、C:検出確率)。

有限の検査数では不可能です。100%に近づけるほど必要検査数は急増します。

いいえ。計算はすべてブラウザ内で行われます。

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不良率 サンプル数不良 検出確率 計算抜取検査 n数不良率 何個見ればいい対策後 確認数

注意事項・免責

これは「不良ゼロの証明」ではありません。指定した不良率が残っていた場合に検出できる確率を示す計算です。

各個体が独立に同じ不良率である前提(二項モデル)です。計算はブラウザ内で行われます。

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最終更新日:2026年6月6日