品質管理 / 工程能力指数
その工程、能力は足りてる?
規格上限・下限と平均・標準偏差、または測定値の貼り付けから Cp・Cpu・Cpl・Cpk を計算し、工程能力を簡易判定。品質管理・工程改善に。入力は外に出ません。
登録不要ログイン不要完全無料データ送信なし
1
規格と工程データ
規格上限 USL
規格下限 LSL
平均値
標準偏差 σ
※ 測定値からの標準偏差は標本標準偏差(n−1)で計算します。判定基準は業界・顧客要求により異なるため目安です。入力は送信されません。
工程能力指数 Cpkおおむね良好
1.67
Cp(USL−LSL) ÷ 6σ
1.667Cpu(USL−平均) ÷ 3σ
1.667Cpl(平均−LSL) ÷ 3σ
1.667平均値 / 標準偏差
10 / 0.1Cpkmin(Cpu, Cpl)
1.6671ステップで、Cpkがわかる。
1
規格を入れる
規格上限USLと下限LSLを入力します。
2
工程データを入れる
平均・σを入れるか、測定値を貼り付けます。
3
結果を読む
Cp・Cpu・Cpl・Cpkと簡易判定が表示されます。
どう計算しているか
使っている式はすべて公開しています。条件を理解したうえで、目安としてご利用ください。
Cp(USL − LSL) ÷ (6σ)
ばらつきに対する規格幅。
Cpu / Cpl(USL−平均)÷3σ / (平均−LSL)÷3σ
上側・下側の能力。
Cpkmin(Cpu, Cpl)
偏りを反映した工程能力。
標準的な工程能力指数の定義による計算。判定基準は目安です。
工程能力を、その場で。
Cp・Cpkを即算出
規格と平均・σを入れると、CpとCpkがすぐ出ます。
測定値からσ自動計算
測定値を貼り付けると標本標準偏差を自動で求めます。
入力は外に出ない
計算はすべてブラウザ内。入力は送信されません。
“規格に対する余裕” を、数値で。
評
工程評価工程が規格を満たす能力を持つか評価する。
測
測定データ実測値からCpkを直接求める。
改
改善判断ばらつき低減・センタリングの効果を見る。
報
品質報告顧客要求Cpkに対する達成度を示す。
“あの気持ちいいやつ” を、別のジャンルでも。
よくある質問
Cpはばらつきだけ(規格幅÷6σ)、Cpkは平均の偏り(センタリング)も反映します。Cpk=min(Cpu, Cpl)です。
測定値を貼り付けた場合は標本標準偏差(n−1で割る)を用います。要約値入力の場合は入力したσをそのまま使います。
いいえ。一般に1.33以上が目安とされますが、業界・顧客要求により異なります。あくまで参考の目安です。
いいえ。計算はすべてブラウザ内で行われます。
Cpk 計算Cp 計算工程能力 計算工程能力指数 計算Cpk 求め方
注意事項・免責
測定値からの標準偏差は標本標準偏差(n−1)です。判定基準は業界・顧客要求で異なるため目安です。
計算はブラウザ内で行われ、入力は送信されません。
最終更新日:2026年6月6日