ばらつきの形が、ひと目でわかる。
測定値を貼ると度数分布(ヒストグラム)をその場で作図。平均・標準偏差を自動計算し、規格上下限を入れればCp/Cpkの目安と規格線も表示します。
測定値を貼り付け
※ ビン数は√n を目安に自動設定。Cp/Cpk は正規分布を仮定した目安です。詳しくは工程能力(Cpk)ツールをご利用ください。入力は送信されません。
測定値を5個以上入力してください。
2〜3ステップで、ヒストグラムができる。
測定値を貼る
改行・空白・カンマ区切りで測定値を貼り付けます(5個以上)。
規格を入れる(任意)
規格上限USL・下限LSLを入れると、規格線とCp/Cpkの目安が表示されます。
分布と統計量を確認
度数分布の形、平均・標準偏差、規格外の数を確認します。
どう計算しているか
使っている式はすべて公開しています。条件を理解したうえで、目安としてご利用ください。
データ数の平方根を目安にビン数を決めます。
標本標準偏差(n−1)です。
規格幅とばらつきの比。正規分布を仮定した目安です。
かたよりを含む工程能力の目安です。
「分布を見る」を、貼るだけで。
QC7つ道具の定番・ヒストグラムを、区間設定の手間なく一瞬に。
貼って即作図
測定値を入れた瞬間に、度数分布の棒グラフが立ち上がります。
統計量も自動
平均・標準偏差・最小最大を自動計算。規格を入れればCp/Cpkも。
すべてブラウザ内
測定データは外部に送信されません。
“正規分布になっている?” を、その場で。
“あの気持ちいいやつ” を、別のジャンルでも。
よくある質問
いいえ。データ数nの平方根(√n)を目安に5〜20の範囲で自動設定し、区間幅もキリのよい値に丸めます。
正規分布を仮定した目安です。分布が正規でない場合は実態と乖離します。詳細な工程能力評価は工程能力(Cpk)ツールや専門的な手順をご利用ください。
5個以上の測定値で作図します。安定した分布の把握には、目安として50個以上のデータが望ましいです。
いいえ。集計も作図もすべてブラウザ内で行われ、サーバーへの送信・保存はありません。
注意事項・免責
区間幅・ビン数は√nを目安に自動設定した簡易版です。Cp/Cpkは正規分布を仮定した目安で、分布が正規でない場合は実態と異なります。
集計・作図はすべてブラウザ内で行われ、入力データはサーバーに送信されません。