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品質管理 / QC7つ道具

ばらつきの形が、ひと目でわかる。

測定値を貼ると度数分布(ヒストグラム)をその場で作図。平均・標準偏差を自動計算し、規格上下限を入れればCp/Cpkの目安と規格線も表示します。

登録不要ログイン不要完全無料データ送信なし
1

測定値を貼り付け

測定値(改行・空白・カンマ区切り)5個以上
規格下限 LSL(任意)
規格上限 USL(任意)

※ ビン数は√n を目安に自動設定。Cp/Cpk は正規分布を仮定した目安です。詳しくは工程能力(Cpk)ツールをご利用ください。入力は送信されません。

基本統計量

測定値を5個以上入力してください。

使い方

2〜3ステップで、ヒストグラムができる。

1

測定値を貼る

改行・空白・カンマ区切りで測定値を貼り付けます(5個以上)。

2

規格を入れる(任意)

規格上限USL・下限LSLを入れると、規格線とCp/Cpkの目安が表示されます。

3

分布と統計量を確認

度数分布の形、平均・標準偏差、規格外の数を確認します。

計算式・根拠

どう計算しているか

使っている式はすべて公開しています。条件を理解したうえで、目安としてご利用ください。

区間数 k√n を 5〜20 に丸める

データ数の平方根を目安にビン数を決めます。

標準偏差 σ√( Σ(x − x̄)² ÷ (n−1) )

標本標準偏差(n−1)です。

Cp(目安)(USL − LSL) ÷ (6σ)

規格幅とばらつきの比。正規分布を仮定した目安です。

Cpk(目安)min( (USL−x̄)÷3σ, (x̄−LSL)÷3σ )

かたよりを含む工程能力の目安です。

ヒストグラム(QC7つ道具)の一般的な作図方法に基づきます。Cp/Cpkは正規分布を仮定した目安で、詳細は工程能力(Cpk)ツールをご参照ください。
このツールでできること

「分布を見る」を、貼るだけで。

QC7つ道具の定番・ヒストグラムを、区間設定の手間なく一瞬に。

貼って即作図

測定値を入れた瞬間に、度数分布の棒グラフが立ち上がります。

統計量も自動

平均・標準偏差・最小最大を自動計算。規格を入れればCp/Cpkも。

すべてブラウザ内

測定データは外部に送信されません。

こんなときに便利

“正規分布になっている?” を、その場で。

01
分布の形を見る二山・離れ小島・偏りなど、データの形から異常の兆候を読む。
02
工程能力の事前確認規格上下限を入れて、Cp/Cpkの目安と規格外を把握する。
03
測定データの要約平均・標準偏差・最小最大をまとめて確認する。
04
改善前後の比較対策前後で分布を作り、ばらつきの縮小を見える化する。
ほかの道具も

“あの気持ちいいやつ” を、別のジャンルでも。

よくある質問

よくある質問

いいえ。データ数nの平方根(√n)を目安に5〜20の範囲で自動設定し、区間幅もキリのよい値に丸めます。

正規分布を仮定した目安です。分布が正規でない場合は実態と乖離します。詳細な工程能力評価は工程能力(Cpk)ツールや専門的な手順をご利用ください。

5個以上の測定値で作図します。安定した分布の把握には、目安として50個以上のデータが望ましいです。

いいえ。集計も作図もすべてブラウザ内で行われ、サーバーへの送信・保存はありません。

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注意事項・免責

区間幅・ビン数は√nを目安に自動設定した簡易版です。Cp/Cpkは正規分布を仮定した目安で、分布が正規でない場合は実態と異なります。

集計・作図はすべてブラウザ内で行われ、入力データはサーバーに送信されません

登録不要ログイン不要完全無料ブラウザ内処理データ送信なし
最終更新日:2026年6月11日