結局、どの壁を気にする?
年収をスライダーで動かすと、いま意識すべき壁と「あと何円で超えるか」、超えると何が起きるかがその場で。2025年改正(160万)対応。
年収を動かす
※ 2025-2026年時点の概算です。各壁の金額・要件は税制改正や勤務先・お住まいの自治体・各人の事情により変わります。最終判断は公式情報・専門家にご確認ください。
配偶者控除の壁:あと ¥30,000 で超えます。
3ステップで、意識すべき壁がわかる。
年収をスライダーで動かす
見込みの年収を設定すると、その場で各壁の該当状況が再計算されます。
立場を合わせる
学生/扶養に入っている/扶養を気にしない、と扶養者の種別を実態に合わせます。
壁と影響を確認
「いま意識すべき壁」と「あと何円で超えるか」、超えたときの影響を確認します。
どう計算しているか
使っている式はすべて公開しています。条件を理解したうえで、目安としてご利用ください。
年収が壁を上回れば「超過」、5万円以内なら「間近」、それ未満なら「未到達」と判定します。
立場に関係する壁のうち、まだ超えていない最も低い壁までの距離を表示します。
2025年改正後の所得税の課税最低限の目安です。
「いくらまで働ける?」を、触って掴む。
103万・106万・130万…乱立する壁を、あなたの立場に合わせて整理します。
壁を自動で判定
年収を動かすたび、超過・間近・未到達がリアルタイムで切り替わります。
立場で切り替わる
学生・扶養内・扶養を気にしない、で関係する壁だけを強調します。
すべてブラウザ内
入力した年収は外部に送信されません。
“働き方を決める前に” 触る、年収の相棒。
“あの気持ちいいやつ” を、別のジャンルでも。
よくある質問
年収が一定額を超えると、税金や社会保険の負担が増えたり、扶養者の控除が減ったりする境目のことです。本ツールでは106万(社保加入)・110万(住民税)・123万(扶養/配偶者控除)・130万(社保の扶養)・150万(配偶者特別控除)・160万(本人の所得税)を判定します。
はい。2025年の税制改正で所得税の課税最低限が103万円から160万円に引き上げられました(給与所得控除の最低保障と基礎控除の見直しによる)。160万円を超えると本人に所得税がかかり始めます。
社会保険加入の賃金要件(月8.8万円・年106万円相当)は2026年10月に撤廃が予定されています。撤廃後は週20時間以上の勤務が加入の基準になる見込みです。本ツールでもその旨を注記しています。
いいえ。年収などの入力はすべてブラウザ内で計算され、サーバーへの送信・保存はありません。
注意事項・免責
本ツールは2025-2026年時点の概算です。各壁の金額・要件は税制改正・勤務先の規模・お住まいの自治体・各人の控除事情により変わります。特に106万円の壁の賃金要件は2026年10月に撤廃が予定されています。
扶養や働き方の最終判断は、勤務先・公式情報・税理士等にご確認ください。入力内容はサーバーに送信・保存されず、すべてブラウザ内で処理されます。